初心者に向いてる

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リートとは何んですか

初心者がいきなり資産運用として不動産に投資するのは、まとまったお金も必要ですし、いろいろと情報を集めるのも大変で、売買自体も面倒なことが多いものです。そこで、初心者の方には、不動産投資信託、いわゆるリートをおすすめしたいと思います。 リートの中には、証券取引所に上場されていて、株式と同じように取引できるJリートがあります。これなどは、証券会社に口座を開くだけで売買できますので、初心者の不動産での資産運用には適切ではないでしょうか。 Jリートは、種類もたくさんあり選択肢が多いのが利点です。また、直近の利回りは、平均して3パーセント程度あり、株式の平均である1パーセント台より高いのもリートをおすすめする理由です。

Jリートとはどんな仕組みなのでしようか

Jリートは、投資法人という組織が中心になっています。この投資法人が、金融機関あるいは証券取引所を通じて投資する投資家などからお金を集めてきて、不動産市場で資産運用しています。それで得た利益によって、金融機関には、利子および元金の返済を行い、投資家には分配金を支払います。 その他にも、資産運用の委託をする運用会社や資産の保管をする資産保管会社、事務を委託する事務受託会社が関係しています。 Jリートに投資している(証券取引所経由で証券を購入)投資家には、分配金以外にも投資主総会(株式の株主総会に相当)へ出席する権利もあります。また、Jリート自体は、解約できないクローズエンド型の投資信託ですが、投資をやめたい時には、証券取引所でいつでも証券の売却ができます。 以上ですが、不動産投資に関心がある初心者の方、あるいは少しでも利回りの高い資産運用をしたい方には、Jリートは一考の価値があるのではないでしょうか。